アーカイブ: 熱視線!ベトナムの不動産マーケット

熱視線!ベトナムの不動産マーケット

ようやく賃料が安定へ
19年1Qのオフィス事情

郊外にBグレードの新ビル2棟が誕生 弊社CBREではロケーション、面積、建築構造等により、独自の基準でオフィスをA~Cグレードの3段階で評価しています。 2019年第1四半期のホーチミン市は、新しいオフィスビル供給が引き続き不足しています。…
Continue Reading
熱視線!ベトナムの不動産マーケット

18年と19年ハノイの
オフィス事情はどう変わる?

正式開業前に入居が確約することが増加 弊社CBREではロケーション、面積、建築構造等により、独自の基準でオフィスをA~Cグレードの3段階で評価しています。 2018年は引き続きハノイのオフィス市場にとって好調な1年でした。完成した新規プロジ…
Continue Reading
熱視線!ベトナムの不動産マーケット

2019年のハノイの コンドミニアム市場予想

18年の新規供給は約3万戸と高水準 弊社CBREでは1㎡当たり800USD以下のコンドミニアムを「リーズナブル」、800~1500USDを「ミドルエンド」、1500~3500USDを「ハイエンド」、3500USD以上を「ラグジュアリー」と分…
Continue Reading
熱視線!ベトナムの不動産マーケット

2019年ホーチミン市におけるオフィス市場の展望

新規オフィスビル9棟が完成予定 弊社CBREでは立地、面積、建築構造等により、独自の基準でオフィスをA~Cグレードの3段階で評価しています。 18年に、ホーチミン市ではBグレードオフィスビル1棟が新規供給され、総賃貸面積は3600㎡でした。…
Continue Reading
熱視線!ベトナムの不動産マーケット

18年ホーチミン市のコンドミニアム市場まとめ

「ミドルエンド」が総販売数の半数超え 弊社CBREでは1㎡当たり800USD以下のコンドミニアムを「リーズナブル」、800~1500USDを「ミドルエンド」、1500~3500USDを「ハイエンド」、3500USD以上を「ラグジュアリー」と…
Continue Reading
熱視線!ベトナムの不動産マーケット

賃料は引き続き上昇傾向
3Qのオフィス市場

第3四半期の新規オフィスの供給はゼロ 弊社CBREではロケーション、面積、建築構造等により、独自の基準でオフィスを3段階で評価しています。 2018年の第3四半期のホーチミン市の新規オフィスの供給数はゼロでした。また、第4四半期中に2区のタ…
Continue Reading
熱視線!ベトナムの不動産マーケット

供給数は減少も、予約は好調
3Qのコンドミニアム市場

ラグジュアリーは今期も新供給ゼロ 弊社CBREでは1㎡当たり800USD以下のコンドミニアムを「リーズナブル」、800~1500USDを「ミドルエンド」、1500~3500USDを「ハイエンド」、3500USD以上を「ラグジュアリー」と分類…
Continue Reading
熱視線!ベトナムの不動産マーケット

2Qハノイのオフィス事情
投資目的の需要も増加中

オフィスの総延べ床面積は微増 弊社CBREではロケーション、面積、建築構造等により、独自の基準でオフィスをA~Cグレードの3段階で評価しています。 2018年の前半、ハノイで新築オフィスビルの供給はなかったものの、後半は新しいビルが完成し、…
Continue Reading
熱視線!ベトナムの不動産マーケット

需要と供給のバランスがカギ
2Qのオフィス市場の動向

賃料は引き続き上昇傾向にあり 弊社CBREではロケーション、面積、建築構造等により、独自の基準でオフィスを3段階で評価しています。 2018年第2四半期のホーチミン市は、第1四半期から引き続き新しいオフィスビル供給がなく、オフィスの供給面積…
Continue Reading
熱視線!ベトナムの不動産マーケット

ハイエンド物件のシェア増2Qのコンドミニアム事情

西・北側エリアに新規物件が集中 弊社CBREでは1㎡当たり800USD以下のコンドミニアムを「リーズナブル」、800~1500USDを「ミドルエンド」、1500~3500USDを「ハイエンド」、3500USD以上を「ラグジュアリー」と分類し…
Continue Reading
熱視線!ベトナムの不動産マーケット

ラグジュアリー物件がカギ2Qのコンドミニアム市場

3月末の火災事故が供給数に影響 弊社CBREでは1㎡当たり800USD以下のコンドミニアムを「リーズナブル」、800~1500USDを「ミドルエンド」、1500~3500USDを「ハイエンド」、3500USD以上を「ラグジュアリー」と分類し…
Continue Reading
熱視線!ベトナムの不動産マーケット

2018年、ハノイの オフィス市場の動向とは?

今年、第1四半期の新供給はゼロ 弊社CBREではロケーション、面積、建築構造等により、独自の基準でオフィスを3段階で評価しています。 2018年第1四半期のハノイはホーチミン市と同様に新しいオフィスビル供給はなく、次の四半期では、ディスカバ…
Continue Reading
熱視線!ベトナムの不動産マーケット

2018年、ホーチミン市の オフィス市場の動向

今年年第1四半期の新供給はゼロ 弊社CBREではロケーション、面積、建築構造等により、独自の基準でオフィスを3段階で評価しています。 2018年第1四半期は新しいオフィスビル供給がなかったため、オフィスの供給面積はAグレードで38万2763…
Continue Reading
熱視線!ベトナムの不動産マーケット

転換期を迎える コンドミニアム市場

ベトナムの住宅事情は今まさに転換点を迎えています。 ベトナムは総人口の7割が15~64歳と若く活力に溢れており、特にハノイとホーチミン市の都市化が著しいため、都市人口の総人口に占める割合を示す都市化率は毎年約3%ずつ伸びています。ぞれに伴い…
Continue Reading
熱視線!ベトナムの不動産マーケット

2018年、ホーチミン市の コンドミニアム市場の現状は?

「ミドルエンド」物件が市場を席捲中 弊社CBREでは1㎡当たり800USD以下のコンドミニアムを「リーズナブル」、800~1500USDを「ミドルエンド」、1500~3500USDを「ハイエンド」、3500USD以上を「ラグジュアリー」と分…
Continue Reading
熱視線!ベトナムの不動産マーケット

ハノイの賃貸オフィス事情
中心業務地区はほぼ満室

2 017年第4四半期時点でハノイの賃貸オフィスの総延べ床面積は160万㎡に達した。2017年は中心業務地区(CBD)にグレードAとBのオフィスビル、各1案件が新たに供給された。グレードAビルの新規供給は1年以上振りであり、特にCBDでは2…
Continue Reading
熱視線!ベトナムの不動産マーケット

外国人の不動産購入、現状と妨げる壁

2 015年に改正住宅法が施行され、市場の活性化が期待されたベトナムの不動産。現在約2年半が経ち、外国人の不動産購入に対して、売り手も買い手も積極的な反応を示している。 ホーチミン市ではこの2年間で韓国や中国、台湾、香港、シンガポールなどア…
Continue Reading
熱視線!ベトナムの不動産マーケット

ベトナム不動産市場の全体像
住宅、オフィス、ホテルで活況続く

コ ンドミニアム市場では、2017年9ヶ月間の流通戸数が2016年通年を上回り、3万2000戸に達した。住宅用購入者の高いニーズや高い賃貸利回りで、投資用購入者が増加し、第4四半期は安定的に成長すると見込まれる。土地所有権付きの不動産市場に…
Continue Reading
熱視線!ベトナムの不動産マーケット

潜在的なニーズは見込めるが
慎重なアプローチが必要なコンドテル Vol.15

昨 年のベトナム観光業は成長率や外国人観光客数が高水準に達し、市場に対する信頼性が強く確保された。重要な観光市場だけでなく、ホーチャムやクイニョンなどの新興観光地でも、多くのプロジェクトが開発されている。これらの新規供給はリゾートの経営成績…
Continue Reading
熱視線!ベトナムの不動産マーケット

APEC首脳会議直前の中部リゾート市場動向 Vol. 14

白 砂が延々と続く美しいビーチと穏やかな気候に恵まれ、ベトナム国内や東南アジアで注目を集めるベトナム中部。特にその中心地であるダナンは、先進的なインフラと持続可能な都市開発により、ビジネスに優しい投資環境を提供している。同市は不動産市場にお…
Continue Reading
12